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歴史と沿革/屋号カネ大について

歴史と沿革

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大正時代  大野鐵店の正月記念写真 大正時代
大野鐵店の正月記念写真

昭和10年代  大野宗太郎商店の倉庫群 昭和10年代
大野宗太郎商店の倉庫群

昭和26年11月12日、大野宗太郎喜の寿祝いで 昭和26年11月12日
大野宗太郎  喜寿祝いで

年代大野興業の歴史
明治30年11月、大野宗太郎(現社長祖父)大野鐵店設立、東京にて創業
昭和12年法人改組し商号を大野宗太郎商店株式会社に変更
昭和20年大野宗太郎、大野滋雄(現社長父)らにより事業再興
昭和22年日本製鐵株式会社の指定問屋認可
昭和24年大野興業株式会社に商号変更
昭和49年大野滋雄社長就任
平成2年大野滋雄会長就任、大野秀則社長就任
平成9年大野グループ100周年を東京會舘にて祝す
平成10年大野秀則会長就任、大野隆司社長就任
平成11年大野秀則新たに株式会社大野を設立、社長就任
平成18年株式会社大野興業に商号変更

屋号カネ大について

カネ大半被の後姿と株式会社大野興業代表の大野秀則 “カネ大”半被の後姿と
株式会社大野興業代表の大野秀則

大野興業の歴史をさかのぼると、1897年(明治30年)に創業者である大野宗太郎が関東で開業した大野鐵店にたどり着きます。

大野鐵店の開業以来、数々の天災地変・大戦そして恐慌などの事件に遭遇しながら、 おりおりの好況や戦後の経済成長にも恵まれ、たくましく生き抜き、現在関東では最も歴史のある鉄鋼専業商社となりました。

大野の屋号である、「カネ大」には「金属のカネ」「カネが大きくなる」「大野」の三つ意味が掛けられております。 大野興業からは、数多くの名だたる鉄商が育ち、そして巣立ち関東の鉄商の歴史を作って来ました。 この大野から暖簾わけして独立した鉄商は「カネ大一」からはじまり「カネ大七」までに広がりました。

カネ大半被の前姿“カネ大”半被の前姿

110年余りにわたる大野興業の歴史は、地域のお客様のご要望や、時代の変化に合わせて、 さまざまなお客様のニーズにもっとも最適な回答を提供する「きめ細かな対応」をひたすら追い求めた歴史なのです。

これからもお客様第一主義を貫きとおし、時代と共にお客様が必要とされるあらゆる製品を納入する利便性を備え続けてまいります。
今後とも株式会社大野興業をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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